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2008年09月20日

薬物治療

赤面症克服法の一つで「投薬」は、医療機関で受けなければならない方法の一つです。

医師のいないクリニックで投薬をされた場合などは、ご注意ください。投薬は、お医者さんしか行うことができません。

赤面症を克服する方法との中での投薬は、「顔の赤さを改善する」という直接的なものでは、ありません。

「緊張」を感じているという人は、赤面症の症状が出るときです。

こんな経験はありませんか?
「好きな人に会えて、嬉しい」という気持ちよりも、「好きな人の前で失態を犯してしまったら、どうしよう?」という気持ちが強くなる経験。 赤面症を克服する方法としての投薬は、この「緊張、不安」を和らげる薬を出す、という形で行われます。

たとえば、数日のうちに効果が現れるというケースは、抗うつ剤や精神安定剤などを処方されています。

投薬は最終的には薬を飲まないで過ごせるようになる人もいます。赤面症状が減っていけば、薬も減らしていくことが出来ます。

筆者は、パニック障害のために、精神安定剤と抗うつ剤を2年程度、飲んだことがあります。赤面症とは異なるのですが…。

また指導も受けていました。
その指導は森田療法です。

精神安定剤と抗うつ剤は必要は、結果的にはなくなっています。

そのため、「薬を一回飲んだら、一生飲まなければならない」という噂が世間にはあることを知り、驚いたほどです。

適切な指導を受けていれば、薬物療法は全く怖いものではありませんよ。
posted by あがり症 at 00:00 | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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