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2008年09月07日

赤面症と他の症状、対人恐怖症

「対人恐怖症」の一種であるのが赤面症です。

そのため、今、多く開発されているのが、赤面「だけ」を改善するのではなく、
対人恐怖症そのものを改善するという赤面症を克服する方法です。

赤面症は、誰かの前で、赤面したことがあるという過去があり、そのことがきっ
かけとなって、また過去のように赤面するのでは無いかという予期不安を持つこ
とです。そして次の機会に赤面してしまうと、思っていたとおり「やっぱり、赤
面してしまった」と、どんどん不安に陥ってしまうこと、などの症状があり、赤
面症克服法は、これらの「不安」を軽くするような方法がとられます。

「視線恐怖」の症状としては、人の視線が気になったり、自分の視線が他人に不
快な思いをさせているということが気になったりする、という人もいます。

また、おどおどとした態度を取る人の中には「表情がうまくつくれない」と感じ
ている人もいます。

「電話恐怖」を訴える人もいるようです。

電話をするときは、直接人と会うわけではないために、赤面症の人でも使えるコ
ミュニケーションの手段の1つではないか、と考えられることもあります。

しかし、中には、いくつかの症状を訴える人もいます。例えば「一言目の言葉が
出づらい」「いつも通りの言葉が使えない」「自分の名前、会社名などが言えな
い」といった症状です。

また、その他の訴えとしては「人と一緒に食事が出来ない」「胸が詰まった感じ
になる」ということがあります。

このように、他人に対して「緊張する」のは、ある程度誰にでも見られることで
すが、生活に支障をきたすように「他人に対する恐怖心」を持つ人の場合もあり
ます。
posted by あがり症 at 21:08 | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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