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2008年09月04日

他の症状と赤面症

赤面症を克服する方法をマスターする第一歩として大切なのは、自分が赤面症や
、そのほかの対人恐怖症状として、どのようなものを持っているかを、正しく認
識するということです。

赤面症の症状は「顔が赤くなる」「耳たぶが赤くなる」などの、ちょっとした顔
色の変化を非常に苦痛と感じてしまう、他人から変に思われているのではないか
と、感じてしまう、思ってしまうということです。

これに一番近く症状が似ている他の症状としては「視線恐怖」があげられるでし
ょう。

視線恐怖症というのは「人の視線が気になって、目を見返すことができない」「
自分の視線が他人に不快感を与えることを恐れる」「笑顔が作れない、愛想笑い
すらもできない」という症状が出ます。

また、人と一緒に食事ができない、外食もできないと感じてしまう「会食不能」
の症状を持つ方もいます。

その症状は胸やのどがつまったような感じがして、食べられなくなるというもの
です。

他にも、色々なものがありまして、電話恐怖などの症状を訴える人もいます。

電話恐怖症というのは、電話をするときは、他の人と直接会うわけではありませ
んが、たとえば「一言目が出にくい」「普段話していたような、普通の言葉遣い
ができなくなる」といったものでその症状に悩んでいる人もいます。

「書痙」といって、人前で字を書こうとすると手が震えてしまったり、震えない
ようにと意識するほどにひどくなってしまい、字が書けなくなる、という症状も
あります。

赤面症を克服する方法のなかでも大事といえるものは、赤面「だけ」を問題にし
ていてはいけない、ということに気付くということなのです。
posted by あがり症 at 09:00 | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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