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2008年09月03日

赤面症の治療

赤面症を克服する方法として、自分でしっかりと努力しなければならないという
部分と、専門家にお願いしたほうがいいという部分の2つがあります。

赤面症を克服する方法を探している多くの方は「現状を、なんとかしたい」とい
う思いがおありで、特に「真面目」な方が多いでしょう。

「赤面してもいいや」なんて思っている人は、そもそも自分を「赤面症だ」とは
思っていません。

有効な治療手段の一つとして「赤面してもいいや」と思うような状態に持ってい
くということもありますので、そのことに関しましては、また別のページで述べ
ることとします。

しかし、赤面症になるまでに至った原因としては、素人判断ではどうにもできな
いケースもあるんです。

精神科などでも治療を受けてみるということも、こういう場合には有益です。

そして、まず、否定したほうが良いケースとして、赤面の症状が、身体的な疾患
があって出ているのではないのかというものがありますので、そのときは身体的
な検査を勧められることとなるでしょう。

たとえば、甲状腺の病気の症状では、頬の紅潮、多汗、動悸などの、緊張してい
るときのようになったり、その症状が出ることがあります。

身体的な異常が特にないということが分かったら、赤面症克服法の指導が受けら
れるかもしれません。

この時点でのケースは、赤面症「だけ」の治療を受ける、受けられるというもの
は、少ないです。

なぜなら、赤面症を克服する方法をマスターしたとしても、「対人恐怖」という
ものを、ある程度根本的に解決しなければ、別の症状に移行するだけ、というケ
ースもあるからです。

そんな時は、精神科の先生に根本的な治療をお願いすることが、必要になってき
ます。
posted by あがり症 at 13:35 | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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